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2010年3月16日 (火)

2度めの更新!。ココに来てお座敷スキーイング再構築

 ココログがパスっと消えちゃったんで2度目の更新!。

 え~っと確か

今シーズンは昨シーズンと比べスキー客が増えたとサッキ書いたはず

で、その要因は何かと思っていたら

景気が良くなっているらしい!。

ちなみに、らしいと言うのは

ココ群馬での景気があがってこないので。

そんなわけで、いつの間にかリーマンショックが

終わっていて(一部の地域は除く)、

また10数年間は好景気が続いて

平地の馬鹿がスキーに行きやすい

世の中になりつつある。

ので、今度はスキーブームじゃ

なくってスキー文化になって定着して欲しい

なんて思っております。

 そしてやっとタイトルの

ココに来てお座敷スキーイングを再構築って件なんだけど

これって、実際にスキーで滑っているときの

感覚をお座敷スキーイングに盛り込むための

再構築です。な~んて言うは易し行なうはなんとやらで、

実際の滑りとお座敷スキーイングを比べてみると

 まず、滑り出し3ターンはスピードを控えめにする。ってこれは関係なしか?

取り合えず例として左ターンをするとして、

ターン前半は実滑と座敷は問題なし

次に、

ターン中盤から後半にかけて実滑は

スキーが切れ込んできて左下に向かい体は下に向かって行くわけで

ココでスキーの反力が来るので負けて腰を折ったりして

反力を逃がさないように腰と背筋で踏ん張らないとスキーの動きが止まって

上体だけ前へ行ってつんのめってしまう。

よーするにここの部分では脚が止まっているんだけど

スキーは動いているってところをジャッジに見せないと

点数がでない。これもスクールで教わった事です。

そして、かなりのハイ反力がくるのでつま先寄りに

なってもスキーが止まってしまって上体がつんのめる。

なので、ココでは一番力をかけられる

踵で操作する感じで操作したほうが

俺の場合はいい感じになる。

 で、座敷にこれらを入れる場合?

かなり難しい!。

なんせお座敷スキーイングには反力が存在しない。

なので、ココはその踵を使うための脚の動かし方で

お笑いでずっこけるときに足をズルって前に出す感じ

または、歩いていて氷で滑ってズルって足が前にでる感じの

脚の動きを座敷に取り入れてみます。

そして、イメージとしては切り替え~ターン前半の主役は俺、

ターン中盤~後半の主役はスキー(スキーの動き)で

合言葉は主役より目立つなよ~で行こうと思う!。

 ま~こんな感じかな!。

ところで、その反力を利用した滑りをすると

ターン中盤から後半にかけてグングググゥ~って

凄いパワーを体感できる。これもスキーの楽しみの

一つですよね!。

そして、これもこの前習ったときは解らなかったんだけど

急がば回れでこれらの練習方法は

ボーゲンが良いって事がやっと理解できた。

よーするにボーゲンで操作を覚えるまたは確認するんだけど

今まではパラレルに戻したら脚の使い方まで

昔の操作方法にもどしてしまっていた。

そんなわけでボーゲンしているときもパラレルのときも

脚の使い方に集中しないと駄目駄目ですな~!。

パスっと消えないうちにアップちゅう事で今日はこのへんで、、、。

そんなわけで特に落ちなしだけど2009-2010スキーシーズンオフまで、後68日。

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