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2009年3月22日 (日)

恵まれている平地人のお座敷スキー、がり勉スキー

今日は家にて、今シーズン山の学校にて習った事を参考に今後どんなスキーの練習をするか?

趣旨を決める日にしました。ぞくに言うお座敷スキーってやつですね。

ところでスキーを復活させた今シーズンは色々な人と話をしたのですが指導員なんかを持っている山人@職業スキーヤー達は平地人が羨ましいそうですね。

新潟の某所と長野の某所の恵まれたスキー場に勤めているのに、、、。

それだけスキーで喰っていくのが難しいく将来的な保障がないとの事らしいです。

がぁぁぁ、平地人から言わせて貰えば山にはぁぁ~山のぉ~苦労があるのだろうけど、平地にはぁぁぁ平地のぉ苦労ってものがあるって言いたいですね。

平地をなめちゃぁぁぁ~いけんぜよ!。

ってぇ、言わないけど、、、。

でぇ、平地と山のどちらで暮らすかって言われると俺は平地って即断します。

そんなわけでトップクラスのスキーヤーを除けば平地人スキーヤーがトータル的に最強ですね?。

そんなわけでイントロダクションが長すぎたけど最強スキーヤーを目指すためにがり勉スキーイングメモの開始、

まずはスキー基礎体力の中で心肺機能の強化。昨日はマジで講習終了前の30分間、疲労により心臓が止まる一歩手前の不整脈状態に陥った。

整地だと
・今の状態を感じ取る。
スキーのトップがぶれていないか、ブーツの中で足のどの辺に加重しているかなどを感じ取れって先生から言われたけど、これが難しい!。何か俺流の方法をみつけないと。

・切り替え方向。
 大回りで私が今回一番とまどったところ。それは徳竹剛デモのDVDでの説明でスキーのトップ側に立ち上がるのが、このましくないって説明されている。だけど今はスキーの進む方向即ちトップ側に立ち上がりスキーの動きと同調した操作でトップを押さえ込むことによりフラット状態を長く作り谷回りをすることで点数がでるらしい。
 それとフォールラインにスキーが向いた状態を1~2秒は見せることって、、、この辺は根性だって、、、。点数のためにやるしかない!。

・ターン後半から前半の立ち上がり位置。
 これは渡辺一樹デモのDVDに出ているとおりなんだけど、これを独自でやると体に負担のかからない位置すなわち後ろ気味になってしまうので論外でした。
 ターン後半に後ろにある体を前へ持っていくわけなんだけど、そのときのポジションをモモを立てた状態でやってみると結構前で随分と頭の位置が低く感じる。しかも出尻ぽくし背筋を伸ばすとかなり腰にくるね。だけど冷静に考えてみると金具のトゥーピースの位置程度。先生曰くこれが平地人の弱点だとか?。それに昔の1級から上にいけない人は大体この辺ができないらしい。
 でぇ、先生にこの練習方法を聞いてみたが、自分で練習するしか方法がないらしい。偶然に上手くいくとスキーが短くなったんじゃ~ないかって感じになるほどスキー操作がしやすくなる。

 これは今の俺の考えなんだけど良くスキーが動かせてないなんて表現を俺も皆さんも貰った事ありますよね。これは体が後ろにあるとそれ以上スキーを前に出せないからだと思う。今は、、、。

・スピードに慣れることとトップ押さえ。
 これは中斜面を直滑降で降りるそのとき多少荒れている斜面のほうがよい。でぇ思いっきりモモを立てた状態でトップを押さえて滑るわけなんだけど、トップに体重がいっているとコブなどで、つんのめるはずなのでつんのめりそうになったら体重を後ろへ移動させる練習もする。だって、、、。できればシーズン始めで直滑降デーを作り空いているゲレンデで集中して半日以上行うべし!。って、山人凄しって感じですよね。そー言えば俺も若かりしころはどこでも直滑降なんてほざいていた時期があった。かも?。

・小回りの切り替えは素早く。
 整地小回りは1,2で切り替えるのではなく1切り替えってタイミングで行う。これが結構悩んでいます。私の小回りは中回りっぽいらしいのでちょっと、、、(悩)。


・不整地は昨日書いたとおりでココ

そして、リフト上で頂いたアドバイス。
 私は色々なデモのDVDを参考にしているんだけど、あれって演出でかなり要らない動きを入れて派手目に作っているそうなので参考にしちゃ~いけないそうです。
 そして更にトップクラスのスキーヤーとその他のスキーヤーの違いについても雑談してもらいました。こーゆーのが最高のネタですよね。

 それは、DVDに出てくるようなトップスキーヤーとその他のスキーヤーとの違い。それは絶対的なスピードだそうです。でぇそのスピードが違うと何が違うかって言うと操作量、先生は高速道路と一般道路をパワステのない車で走った時を参考にして話してくれました。もう、ある程度の年齢の方だとわかりますよね。
 一般人スキーヤーの方が絶対的に遅いので操作量が沢山いるとの結論です。それにバッチテストなんかも派手派手に滑るんじゃ~なくって動かすところは動かすけどこじんまりした滑りが良い。

 それと私が先生に言われたこと、もう整地で滑る必要はない。午前中はコブで午後から荒れたバーンで大回りや中回りの練習をすることだって、、、。

大ハード作戦?。

  私のスキーホムペ 波風源もよろしくです。
いつもクリックありがとうございます。またヨロシクです。Banner21_3

ん~今シーズンは滑走回数は少ないけどそれなりに身になったことも多々ありです。まだ終わったわけではないのですが、来シーズンに向けて滑り方を再編成してみようと思います。特に前に前にでトップの押さえですよね。これって不思議なことに意識しないでも出来る人とこの件を徹底的にやってやっと出来る人と一生このことに気がつかない人の3種類のスキーヤーが存在するもよう。なんとしてこれをマスターしないと、良く見られる講習会マニアになってしまう。。。

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