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2009年2月14日 (土)

スキーヤーの命、インソールを作ってきました。

D1000001 SUPERfeet

前回お世話になった病院にてインソールを作ってもらいました。今回のはスペアーにします。

なぜインソールにスペアーが必要かというと世の中訳の判らない状態になるときがあります。

ブーツを持ってくるのを忘れたなんてぇ~のは序の口で、駐車場で脱いだブーツを車に入れるのを忘れてしまう人もいたりします。

でぇ、そーゆー時に限って白馬とか普段行かないような遠いゲレンデでやっちゃうもんだからもう、そのブーツは諦めるしかない。

ブーツを買い換えればイイじゃないなんて事なんですけど、問題はインソール。これがないと滑れない人もいます。私みたいに、、、。

そして、そのインソールってのも、厄介で合う合わないがでちゃいます。

今日は2度目のインソール作りなので、どんな感じで作るのかをみてきました。

その結果、まず従来のインソールの作り方と大きく違うところは椅子に座った状態で両足膝下がだらんとした状態である。

その状態なので足首の角度と脛の角度を調整しながら膝に力が加わるように病院の先生が、その人それぞれに合わせながら作る。

もうひとつ重要なのがスキーブーツを履いたときの足首の角度にて調整。これが重要!。

まあ、従来のシダス、インソールの作り方では絶対に調整できない事をSUPERfeet はやっています。

以上のことよりこのインソールを使えば誰でもスキーが上手くなるインソールですね。ただし店の人などが手を出してもこの辺のことは、ちょっと、、、。

病院で作ってもらうのがベストですね。これからのスキーは体のバランス重視だと思う。ので歳はあんまり関係ないかも?。

それと私のスキーホムペ 波風源もよろしくです。
いつもクリックありがとうございます。またヨロシクです。Banner21_3

おまけ話!。

私の場合は右股関節、右ひざ、右足首と左股関節を色々と治療しながらスキーを楽しいでいます。

特に右足は昔から自分でもおかしいなぁって感じていました。

そんな状態である私は某プロスキーショップで作ったインソールに頼ってみたのですが、結果は最悪。

そして、病院で作って頂いているインソールSUPERfeet に変えてから滑りがとても良くなった。

 これは私が感じ取ったことです。
 上手い人は駐車場やゲレンデで滑走しているとき意外でも、バックルを閉めた状態でスキーブーツを履いているにもかかわらず普通の靴感覚で歩ける。
 これが不思議だと思う人はインソールが合ってない証拠だと思う。保障はしないけど。

私も今のインソールに変えてからスキーブーツを履いているときも普通に歩けるようになった。ただし靴並みではない。。。

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